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消えてしまった優しい気持ち…

23:30~7:00の7時間30分睡眠だった。
もう少し眠っていたかったけど目覚めは悪くなかった。

今日は母が組みひも教室へ行くというのでその前に急いでスーパーへ行ってお昼のお弁当と炭酸水だけ買ってきた。
夕飯のおかずとか今日は飲酒日なのでお酒とかは車をつかえるようになる午後から行く予定。

主治医の治療のおかげで違和感を感じなくなるほど楽にはなったのだけれども昔俺をいじめた人の人格というか思考というか上からの態度というかそういうものが抜けきらなくてそういうときの自分を見ると恐怖を感じる。
治療の過程でその人格を受け入れたので今となってはその人の人格なのか元々の自分の人格なのかはっきりしなくなったけれども長い間その人と時間を共にしたので影響を受けすぎているのは事実だと感じる。
それは鏡を見ると一目瞭然でまるでその人のような表情になってしまっている時が多々あるのだ。
それを自覚するたびに何とも言えない気持ちになる。
本当の自分じゃないあいつの人格というか思考の影響を受けすぎていると…。
それがねなんか嫌な感じでね。
はぁ…。
自分の気持ちに上書き保存されるような感じで頭の上からそういつが覆いかぶさっているような感覚で。
うまく言葉にできないけどそんな感覚。

あ、あとこの前の診察時にね主治医の指が視界に入ってきて爪が長かったんだよね。
それでほんの一瞬精神科医なのにつめの手入れとかしないんだなぁ診察前には俺はつめ切ったりして気を使っているけど主治医も長いんじゃそこまで完璧じゃなくてもいいんだなぁと気が楽になってそのあとまたすぐ爪が長いということは主治医もオフの日とかはネイル楽しんでるのかもなぁと思ったんだけれども指が荒れているのが分かってねおかあさんというか主婦業も頑張っているんだろうなぁと思ったというか感じたんだよね。
そういうことをポストしたらFFさんから優しいですねと言われて自覚がなくて優しいかな?と思ったんだけれどもあとでそのポストだけ読んだら雰囲気が違って確かにやしい気持ちになれていたのかもしれないと。
その優しい気持ちも主治医の治療の効果だと思うんだけれどもそれが続いたのは診察終わって薬剤師さんの前までだったなと…。
家に帰ってくると元に戻ってしまっていた。
主治医のハッキリとした治療の効果は長続きはしないんだよね。
ただ内面にはゆっくり地味にだけれども徐々に徐々に効果があらわれていることは分かる。

今回はFFさんに言われて気付いたけどそういう優しい気持ちとか健常者のころは当たり前に自覚していたしコントロールも出来ててそういう気持ちだったんだなぁと懐かしく感じた。
俺も優しい気持ちを持っていたんだよなぁ…。
でもそういう優しい気持ちに母は全然気づいてくれなくて俺のことを全然分かってなかったというかだから家の中ではそういう優しい気持ちは表に出すことはほぼなかったなぁ…。
以前のような人格に戻れないのはせっかく主治医が治療してくださっても母の影響でそれが無くなってしまうんだよね。
でも最近思うのは母云々じゃなくて自分の個性として家の中でもそういう気持ちでいられてもいいんじゃないかって。
でもそういう自分を認めてくれる人がいないから難しんだよね。
母は母、自分は自分ともっと自覚持てるようになれればいいのだけれども。

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